「着色をしにくくさせる豆知識」つくばホワイトニング

2020/12/02 ブログ
ホワイトニング

こんにちは!

つくばのホワイトニング専門店

improveです‼

 

今回は皆さんも非常に気になると思います歯の「着色」

 

ここにスポットをあててお話ししたいと思います。

 

世の中には着色させやすい

「着色性食品」と

着色を手助けしてしまう

「着色性補助食品」

逆に歯を白くする食品なんかもあるのはご存じでしょうか?

 

代表的なものをあげますと…

「着色性食品」

コーヒー、緑茶、ウーロン茶、赤ワイン、コーラ、カレー

ソース、ケチャップ、色の濃いうがい薬、タバコなど

 

こちらはなんとなく皆さん想像がつくとおもいます。

 

 

では、その着色効果を高めてしまうものとは

「着色性補助食品」

アルコール飲料、炭酸飲料、スポーツドリンク、クエン酸など

 

着色性補助食品というのはお口の中を酸化させて歯の表面を

溶けやすくしてしまい着色性を高めてしまうことになります。

 

わかりやすく言うとカレーと一緒に炭酸飲料を同時に飲食

してしまうと着色しやすくなってしまうので注意が必要です。

 

着色性食品が食べ終わってから飲むことをおすすめします。

 

サプリなどにもクエン酸などが入っていることもありますので

こちらも気をつけて頂くポイントになります。

 

細かい事ですが、「着色しにくくさせる豆知識」ポイント

になりますので気になる方は実践してみて下さい。

 

さて、今までは歯を着色させてしまいやすいものをあげて

きましたが歯を白くする効果のある食品もいくつかあげて

みたいと思います。

 

「歯を白くする効果がある食品」

パパイヤ、オレンジ、パイナップル、ストロベリー

ニンジン、ごぼうなど

 

・パパイヤにはパパインという酵素がタンパク質を

分解する作用がある為汚れを落とす

 

・オレンジ、パイナップルにはプロメラインという酵素

が歯垢除去の働きを助けてくれます。

 

・ステインに強いリンゴ酸が入ったストロベリー

 

・ニンジン、ごぼうはかじることで歯の表面の汚れを

落としてくれるとも言われております。

 

これを意識しながら食事をされてみると着色蓄積の

度合いも変わってくるかもしれません。

ぜひ、参考にしてみて下さい。