【虫歯じゃないのに歯が溶ける?】 つくば 専門店

2020/12/25 ブログ
お口のケア

つくばのホワイトニング専門店

improveです‼

 

皆さんは、どんな飲み物で水分補給をされていますか?

 

健康維持にいいと思っていることが、身体にはよくても

もしかしたら気づかないうちに口の中に影響がでているかも

しれません。

 

今回は、【虫歯じゃないのに歯が溶ける?】

「酸蝕歯」についてお話しさせていただきます。

 

※体に良い栄養素もある飲食物もあるので過剰反応は

しないようにして下さい。

酸性度の高い食品の摂り方によっては歯に影響を

及ぼすこともあります程度でお読み下さい。

 

お口の中の二大疾患と言われる

「歯周病」「虫歯」に次ぐ

”第三の歯科疾患ともいわれる酸蝕歯”

4人に1人が酸蝕歯というデータがあると

言われております。

 

■酸蝕歯とは?

酸性度の高い飲食物の酸によって

歯の表面のエナメル質が溶ける状態をいいます。

 

■酸性度の高い飲食物

柑橘類、酢、炭酸飲料、クエン酸を含む食品など

また、胃酸の逆流が続く場合も酸蝕歯になりやすく

なると言われております。

 

■症状、特徴

・冷たいものや熱いもので歯がしみる

・歯の一部が透けてみえる

・歯の表面にへこみがみられる

・歯の表面に艶がない

・詰め物に隙間ができたり、外れやすくなる

・溶けた部分が虫歯になりやすくなる

 

■予防するには

・酸性度の高い飲食物を口の中にためない

・水などでうがいをするようにする

・口にする回数を少なくする

・フッ素入りの歯磨き剤を使用する

 

👆大事なのは口の中にいつまでも停滞させないことです。

 

これは歯の着色にもいえます。

色の濃い飲食物を食べたり飲んだり長い時間そのまま

にしておくと着色もしやすくなります。

 

水やお茶を飲む、うがいをすることによって中和作用

浄化作用効果がえられます。

 

普段の食生活をちょっとだけ気をつけていただくと

口内環境も良くなると思います。

 

当店のホワイトニングは歯が溶けるなどの心配は

ありません。

歯の着色をスッキリ落として新年を迎えましょう‼